営業代行はこうやって活用する


営業代行とはそもそも何なのか。企業活動をする上で欠かせないのが新規顧客の獲得や既存顧客のアフターフォロー等の囲い込みです。
しかし、その会社の経営者にとっては以下のようなデメリットあると考えます。
①自社で雇うため人件費がかかる、②事業縮小の際に人員削減するのが難しい場合もある、③細かく教育を施す必要があるです。
全く経験のない新人を雇うとなると基礎の基礎から教育しないといけません。

それをするだけの人的・時間的・金額的余裕がない規模の小さな会社経営者にとってはその手間を極力カットしたい。
ならば、経験者を雇うとなりますが新卒新人より人件費が高くなりやすいです。
そこで活用したいのが営業代行。
自社に適任の担当者が居なくても素早く要員を調達出来ること、自社で直接雇うよりも人件費削減しやすい、経験者が多く来るため教育を施す必要もなく即戦力になるメリットがあります。
しかし、営業代行の活用と言うのは部外者を自社に入れると言う意味になります。
そのため、機密情報漏えいの恐れ、責任感が希薄になりがち、経営側との情報共有が難しい、指示や命令が的確に出来ない等のリスクも考えないといけません。
営業代行を活用したいならば、自社の現状をよく考えた上で行うべきです。

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